注文住宅?建売?予算はどれくらい?【2018年版】

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キッチンを選ぶ時のポイント

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家造りの設備機器選びの中で機能やデザインを色々と選ぶキッチンは楽しみでもありますが、どのように選べばよいのか迷われている方も多いと思います。リビング~ダイニング~キッチンの間取りをオープンにすることが人気になったことから、キッチンはインテリアの一部と考えるデザイン性作業性を高めたり掃除や収納に使いやすい工夫がしてあるタイプ、また水栓・レンジフード・コンロ・食洗器などの機能にも、とても魅力的な物が豊富になりました。そこで、キッチン選びの方の基本を、ご紹介したと思いしますので参考にして下さい。

キッチンのカタログを見る

まず、キッチンのカタログをいくつか用意しましょう(施工業者が用意してくれます)
その時に予算と扉の材質など、ご自分の希望がはっきりしている場合は伝えて下さい。各メーカーでラインナップが違いホーロー製・ステンレス製の扉仕様の場合いはメーカーが限定されてくるからです。
またインテリア雑誌やサイトで気に入った物を見つけてみるのもよいでしょう。
カタログを見てみるとキッチンは出来上がった物をそのまま購入するのではなく各家に収まるサイズや使い勝手を考慮しながらパーツをセレクトして組み合わせて決めていくことが、わかると思います。
大まかな手順は
①サイズや形状決め
②各パーツの仕様決め
③各パーツの機能決め
となりますが、こだわりたい部分に気にいったものを見つけてメーカーやグレードを絞ったり、予算からセレクトする方法もあります

キッチンと予算

カタログを見てみると、やはり高級なキッチンは細部のデザインにこだわり素敵で機能も充実しているので素晴らしいと思う事でしょう。
しかしカタログの、よい部分に魅了され過ぎると高価なキッチンになるので気を付けましょう、ご自分に必要と思われる仕様を見極めましょう。
各メーカーにはグレードが何種類かあり、さらにグレード内でも扉のデザインでグレードを分けているラインナップになっています。そして機能や付帯品にどんな物を選ぶかで価格が変わってきます。
ですからキッチンにどれだけ予算を使えるかを考えてグレードを決める方法もあります。

仕様の検討

キッチンには水栓ひとつをみてもタッチレスタイプ・浄水器(アンダーシンクタイプ・ビルトインタイプ)・アルカリ水整水器・エコハンドルタイプなど機能性の違うタイプが揃っています。メーカーごとにシンクのデザイン・キレイを保つ排水口・対面キッチンの背面を便利な収納としているものなどキッチンに付帯する設備のアイデアは、どれも欲しくなってしまうかもしれません。
また、お料理を、複数の人で楽しみたい方はアイランドキッチンやコンロが横並びに3口のタイプにするなどキッチンの使い方やライフスタイルに合わせて効率よく作業ができる、掃除が楽なタイプなどのコンセプトをもって選ぶのが良いと思います。現在のキッチンは、そのようなニーズに対応できる機能性を備えた物も多くあります。
ですから、お部屋の内装やインテリアとのコーディネートと、ご自分に必要な機能選択をポイントに選ぶと思ってください。

ショールームに行ってみよう

キッチンは必ずショールームで確認をしましょう。(施工業者から話しがあり段取りをしてもらえます)カタログだけでは質感やカラーは分かりませんし、キッチンの高さ・吊戸棚の高さ・シンクの大きさ深さ・収納量・気になる機能の確認などひとつひとつ見て、触って確認をして選びましょう。また現在使用中のキッチンに慣れているので、そのキッチンのサイズを測っていくと今より大きなシンクにしたいとかイメージ通りのキッチンが造れます。またショールームへの行く段取りは施工業者が行いますが間取り図を持って行ってアドバイスをもらいながらプランニングしてもらうと予算もはっきりしてきます。
ショールームもいくつか見ると、色々な説明も聞け、ご自分の求めているキッチン造りが分かってくるのでカタログで目ぼしを付けて見に行ってみましょう。

造作キッチン

メーカーのキッチンはグレード内のラインナップで仕様を決め造りますが、造作で造る方法もあります。
引き出しや昇降棚などのメーカーの仕様のような細工はできませんがシンプルな手作り感や木材・ステンレス・タイルなどを使ったキッチンにしたい方にはオリジナル造作キッチンを考えてみましょう。

ダイニングやリビングから見えるキッチンはインテリアの要素もあるので選ぶカラーやデザインでお部屋のイメージも変わるのでデザインも選ぶポイントになりますが、使いやすい仕様と、ご自分のキッチンでの作業に欲しい機能を選ぶことを基本にすると使いやすいキッチン造りができると思います。

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