サイト管理人

名前:槇塚恵美
年齢:38

埼玉県在住の主婦です。最近は仕事をやめてお家に引きこもりがちです。

私達夫婦の家のプロフィール

お問い合わせはこちら

私達夫婦は、家に対する強いこだわりを持っていました。
そのため建売ではなく、最初から注文住宅で建てることにしました。

しかし、それと同時に注文住宅なのに失敗してしまったら?そういう不安もありました。そこで、とにかく後悔しないことを最優先として動くことにしたんです。

まず、一番最初に予算を決めました。
この予算についてですが、ライフプランを考えてとにかく余裕を持つことにしました。

とはいっても、あまりにも低く設定してしまうとお互いの希望が叶えられません。そのため、通常の予算と理想の予算を決めました。
お互いこれだけ貯まったら家を建て始めようという金額があったのですが、そのまま引き継ぐことはしませんでした。お金が貯まってから、改めて予算の再設定をしました。実際に調べてみないとわからないお金のこともたくさんあります。私達の場合は調べた上でギリギリだと感じましたので、これを標準の予算にして更に理想の予算を決めました。

そして、何と言っても情報はひたすら集めるようにしました。
生活動線のことも、ただ見ただけではわかりませんから時にはマンションのモデルルームに行くこともありました。
どんな間取りが本当に生活しやすいのかどうかを知るためには、実際に色々な家やモデルルームに行ってイメージをしてみるのが良いと思います。

とにかく妥協をしないこと。
これこそが一番だと思います。

大きなお金が動くからこそ、金銭感覚がちょっと麻痺してしまってありますよね。
私達も、「こんなもので良いかな?」と何度も思ってしまいました。でも、後から後悔してお金を払って直せるならまだしも、直せないようなものだったら本当に立ち直れません。

メーカーさんの担当者さんには何度も待たせましたし、本当に申し訳ないと思いました。
でも、家は一生ものです。
それを待ってくれない、嫌味を言うような担当者は絶対に駄目だと思います。良い人間関係があってこそ、良い家に繋がると思います。